通信教育はこのように使い倒すべし!

前ページでは行政書士試験合格に向けた「オススメ通信教育」をご紹介しましたが、どんなに良質な講座を受講しても、活用の仕方がイマイチであれば合格など掴みとることは出来ません。通信教育ならではのメリットを十分に活かしつつ、提供されるカリキュラムや教材を100%、いえ、120%活用しきれるかどうかが、合格のカギを握ります!

いつでもどこでも勉強できる工夫を

通信教育を受講する最大のメリットといえば、やはり「時間や場所を選ばずに学習できる」という点にあるのではないでしょうか。
予備校通学のように決まったクラスに足を運ぶ必要がないため、早朝や通勤中、ランチタイム、終業後のリラックスタイム、就寝前・・・等々、日常のちょっとした時間に学習を組み込むことが出来るのが魅力です。
いつでもどこでも勉強するためには、教材は“コンパクトさ重視”がオススメ!持ち運びが負担になっては、勉強さえも煩わしく感じられてしまい、長続きしません。

講義は反復受講がキホン

通学講義では一度きりの受講も、通信教育なら何度も繰り返し、納得いくまで視聴することが可能です。行政書士試験合格のカギはズバリ「疑問を残さないこと」。一つひとつをすっきり理解した上で学習が進むので、断然効率が良いと言えるでしょう。

インプットとアウトプットはバランス良く

行政書士試験対策において、最も難しいポイントは「知識の習得と問題演習をどんな配分でこなしていくか」といった学習の“さじ加減”にあります。独りよがりの学習に陥りがちな独学では心もとないですし、授業に出席しただけで満足してしまいがちな予備校通学では予復習がおろそかになる傾向があります。通信教育のカリキュラムを確実にこなすことで、バランスの良いインプット、アウトプットが実現。行政書士試験合格を目指す上では不可欠な対策です。

ライバルの存在を適度に感じる

基本的に一人で学習をこなしていく通信教育ですが、最近ではほど良く他受講生を意識させることでモチベーションアップを図る工夫が凝らされた講座が数多く展開されています。
具体的には、オンラインを用いた学習システムの提供や、校内テストのランキング発表といった工夫を挙げることが出来ます。
予備校通学の場合、必要以上にライバルの存在を意識するあまりむしろネガティブになってしまうこともありますが、通信教育であればその心配はありません。